レイアウトルームアルバム(応用運転編)

 レイアウト上の「在来線(内回り)」「在来線(外回り)」「ローカル線」「軌道線」とはすべて線路がつながっており、
 「在来内回り線」〜「在来外回り線」、「在来内回り線」〜「ローカル線」、「ローカル線」〜「軌道線」(鉄軌直通)
 といった直通乗り入れ運転が可能です(2路線以上ご利用の場合に限ります)。
 ここではその一例として「在来線(内回り)」〜「ローカル線」の場合を挙げてみました。

  
 @在来内回り線で熊野駅構内(貨物通過線)に進入する貨物列車
  
 A熊野駅貨物通過線から一旦本線に出て、入換運転で連絡(授受)線に推進運転で入線します。
  
 B貨車を切り離して、EF65は引上げます。         Cローカル線から社線機関車が連絡(授受)線に進入。
  
 Cそして貨車と連結。              Dローカル線に向け出発。右の線路はローカル線の新熊野駅です。
  
 Eローカル線を数周します。
  
 Fアーノルドカプラー装着車の場合なら急曲線も通過できます。G熊野山口駅を通過。
  
 H熊野川を渡り、さらに熊野市街を見下ろす築堤上を進みます。
  
 I間もなくローカル線新熊野駅に到着。
  
 J再度、推進で連絡(授受)線に進入。            K社線機関車は引上げで、EF65がお出迎え。
  
 L再び在来線に向かって発車します。

 コントローラーは在来線から授受線進入までは「在来線用コントローラー」で走行します。授受線でポイントを切り替
えますと今度は「ローカル線用コントローラー」で走行し、ポイントの切り替えのみで、特別な操作は必要ありません。
 おひとりでも遊べますが、お友達とそれぞれの路線を借りて、別々に路線を受け持つというのも面白いと思います。

〜それ以外の運転方法など〜
 在来線は「内回り線」「外回り線」とも線路が接続されており、それぞれ乗り入れ運転も可能です。(この場合も2路
線をご使用いただくことが前提となります)

 @「内回り線」を走行してきた車両が、熊野駅構内の渡り線を使って、「外回り線」へ折り返し運転ができます。
 
  内回り1番線を出発した電車が、渡り線を使って外回り線へと
  折り返していきます。


 A「外回り線」を走行してきた車両が、熊野駅構内の折返線に引上げたあと、熊野駅先の両渡り線を使用して「内
  回り線」に折り返し運転することができます。
  
  外回り線にある「折返しホーム」に進入           折り返し、両渡り線を使って内回り線に転線します。


 B「外回り線」を走行してきた車両が熊野駅手前の両渡り線を使用して、熊野駅「内回り線」ホーム、もしくはローカ
  ル線連絡線に乗り入れることができます。
  
  両渡り線により、外回り線からいったん内回り線に進入。
  (現在は、両渡り線の位置をやや手前に再変更しています)
  
  一時的に内回り線を走行したあと、そのままローカル線連絡(授受)線に入ることができます。
  さらに機関車交換、またはエンド交換することにより、ローカル線に乗り入れることができます。


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