レイアウトの設定路線について




 レイアウトルーム全景

【設定路線について】
線路システムは全線TOMIX「Fine Track」を使用しております。
コントローラーについては全線において室内灯の常点灯機能付きとなっております。
線路のメンテナンスはメーカー純正の「レールクリーナー」を使用しておりますが、通常の使用においてスリップが起こるようなことはございませんので、安心してご利用ください。
全路線において建築限界は国内型(1/150スケール)を基準としており、外国型車両の走行には対応しておりません。
また、トミックスコントローラーに対応していない動力車は走行しない、または低速走行ができない場合があります。

〜ワイヤレスコントローラーのご使用にあたってのお願い〜
新幹線以外で使用しているワイヤレスコントローラー「N-WL10-CL」を運転席から離れた場所でお使いいただく場合、本体落下による破損や故障を防止するため、ネックストラップを取り付けましたので、必ず首から下げてお使いいただきますようお願いいたします。

●新幹線(高規格線)タイプ 高架路線(内・外回り各1本)
〜当路線のコントローラーは「N-1001-CL」を使用しております〜
★新幹線車両の走行を想定した全線高架及び築堤による路線で、途中にトンネルが一か所あります。勾配はありません。
★駅にはそれぞれに退避線を有しており、ホームはフル規格新幹線16両+α停車可能。
★高規格在来線としてもご利用ください。但し待避線以外の留置スペースはなく、載線は高架本線上で直接行います。

●在来線タイプ 地上路線(内・外回り各1本)
〜当路線のコントローラーは内外線ともワイヤレスパワーユニット「N-WL10-CL」を使用しております〜
ワイヤレスコントローラーを持ち歩くことによって、車両とともに移動しながらの運転操作が可能です。
当路線には駅ホームに放送装置(スピーカー)を組み込んでおります。
お手持ちの音楽再生機器をお持ちいただくことにより、駅ホームに内蔵したスピーカーから発車・接近メロディ等を流すことができます。
★昨今のフル編成志向を考慮し、機関車単機でのコンテナ列車26両や電車16両編成まで1モーター車でもストレスなく走行できるように勾配はありません。
また、動力車やスノープロウなどを装着した床下のクリアランスの少ない車両でも支障のないように線路に段差が生じないように留意して敷設しています。
※走行テストは各メーカーの標準仕様品にて実施しておりますが、お客様個人で製作・加工・改造されたものなどは対応できない場合がございます。
★渡り線を使用して内回り〜外回り間の乗り入れ(折返し)運転も可能です。
★さらに内回り線〜ローカル線への乗り入れや、貨車の受け渡しといった応用運転もできます。
★駅には待避線(16両+αまで停車可能)、貨物待避線(機関車+コキ車26両まで停車可能)、留置線を配置。
★《ヤード(車両基地)は内外線共用です》・・・・基本的には車両基地から出入庫します。
★編成留置可能本数・・・・・内外回り線ともに最大17本(内外線共用留置線も含む)。

■ご注意■
一部メーカーの車両において、台車構造が原因と思われるトラブルが確認されておりますが、車種と現象が特定の場合に限られているため、当店におきましてはその対策はいたしかねますので、なにとぞご了承ください。
(各車種ごとの走行可否については直接お問い合わせいただきますようお願いいたします)

●地方私鉄タイプ ローカル路線(単線1本)
〜当路線のコントローラーはワイヤレスパワーユニット「N-WL10-CL」を使用しております〜
このコントローラーを使用することにより、運転台から離れた場所でも運転が遠隔操作できるので、他の2駅で列車を待ちながら、リアルタイムな運転が可能です。使い勝手は従来のコントローラーとほとんど変わらず、車両側にも一切の加工の必要がありません。
★地方都市に見られる近郊型ローカル私鉄をイメージした路線。1〜4両編成程度の列車を想定。
★駅間隔を小さくして3駅配置(うち2駅ですれ違い可能)。
★中央駅はJR駅(熊野駅)とは別の駅舎を設置した乗換駅(新熊野駅)として想定。
★留置線のほか、JR線(在来内・外線)との渡り線も設置しており、転線して乗り入れも可能。
★車両基地内に方向転換用の転車台を設置。全長がC11・DE10クラスの機関車、17m級車両が入線可能。
当路線のみ他路線乗り越えによる勾配区間があるため、長編成列車は条件により登坂できない場合があります。



●路面電車線タイプ(単線1本)
〜当路線のコントローラーはワイヤレスパワーユニット「N-WL10-CL」を使用しております〜
★併用軌道&専用軌道からなる路面電車向け路線。
★片側に終点を設けたリバース線路配線です。留置線では電車2本まで留置可能。
  (リバース区間走行中にスイッチ切換が必要で、片側に終点があるため、手放し運転はできません)
★停留所は7か所設置(うち1か所ですれ違い可能)。
★建築限界は日本型路面電車に合わせたものとなっており、大型車両は走行できません。
 (停留所のホームや上屋、沿線の建物、架線柱に接触する可能性があります)
 一部R103の急曲線(市街地併用軌道区間)が存在するため、一部走行できない車種・編成がございます。
  ※市街地手前の短絡線を通過することでR140以上推奨車種も走行できます。